2026年4月7日
ことばと本物語の大好きな子どもたちと過ごした30年間
子どもは物語がとても大好きです。物語は生まれてからまだ一度も体験したことのない不思議な世界を目の前に繰り広げてくれます。たとえ毎日同じ物語だとしても、幼い子どもは身体全体でそれを吸収 ...
ことばに関する本や子どもの本の紹介、子どもの読書などを考えます。
2026年4月7日
ことばと本子どもは物語がとても大好きです。物語は生まれてからまだ一度も体験したことのない不思議な世界を目の前に繰り広げてくれます。たとえ毎日同じ物語だとしても、幼い子どもは身体全体でそれを吸収 ...
2025年6月6日
ことばと本「利用者が少なすぎるので、このままでは日本語の本棚を維持できません」と、図書室のスタッフに言われました。「ひと月に20人が40冊を借りるようにならないと難しい」とのこと。思わず「それは ...
2025年1月26日
ことばと本娘をドイツで妊娠後、私の本へ対する気持ちはとても変わりました。 私の子供時代は本を読むよりも外で遊んだり体を動かしたりする事が好きでした。圧倒的に本と触れ合う機会は少なく、それは大人に ...
工作や料理、季節の遊びや科学実験など、グループや家庭でできるアクティビティを紹介します。
2026年1月25日
作ろう、遊ぼう、調べよう今回は、海外で暮らす日本にルーツを持つ子どもたちを対象としたオンライン日本語教室「にほんごTOIRO」を主宰されている上田真依子さんに、ご家庭ですぐにできる「日本語あそび」をご紹介いた ...
2025年9月30日
作ろう、遊ぼう、調べよう『アウグスブルクこども日本語ひろば』主宰の菊地奈緒美さんに、親子で楽しめる教室活動後のアクティビティーをご紹介いただきました。 みなさん、こんにちは! 日本語を学ぶ場に、楽しみに来ても ...
2025年7月3日
作ろう、遊ぼう、調べよう日本語キッズグループ NAKAMA Kassel』主宰の堀田カッツマン倫子さんに、家族みんなで楽しめる季節行事をご紹介いただきました。 こんにちは。『日本語キッズグループ ...
かつて複言語キッズだった先輩たちの今、そして思い出を語っていただきます。
2026年3月12日
複言語を生きよう合わせて五人、主にドイツで子どもを育てる中で、僕はもう30年近くも複言語を生きてきた。僕自身はいわゆるバイリンガル育ちではないのだが、日本語とドイツ語を、両方とも自分にとって大切な言語 ...
2025年12月5日
複言語を生きよう🎻今回の「複言語を生きよう」エッセイは複数の言語で執筆されています。翻訳は行わず、執筆者の原文をそのまま載せています。必要に応じてオンライン翻訳ソフト等をご利用いただき、執筆者独自の和 ...
2025年3月3日
複言語を生きよう私の両親(母・日本人、父・ドイツ人)は1960年代に留学中のシカゴで知り合い、私たち兄弟3人はドイツで生まれました。留学先から日本に戻らなかった母の両親はもとより、ドイツの父の両親も結 ...
専門家、教師、保護者のエッセイをリレーでお届けします。
2026年1月25日
複言語/継承語を考えるこのエッセイを読むみなさんへ:このエッセイでは、大人のみなさんだけではなく、児童や学生を含めた多くのみなさんに読んでいただくために、ドイツ語の参考訳をつけています。ドイツ語訳はAIで翻 ...
2025年2月26日
複言語/継承語を考える※こちらの記事は前編からの続きです。 3. 子どもたちの現在 福島家の「家族の言語政策」の終わりに娘たちの進路と現状について書きたいと思います。 3.1. ...
2025年2月26日
複言語/継承語を考える1. あれから10年 早稲田大学の福島青史と申します。本日は「家族の言語政策と福島家のその後」について書きたいと思います。「その後」とあるのは、かれこれ10年前の2014年 ...