日本語とつながる子どもたちの「ことばと文化」の広がりを応援します。
たくさんの異なる言語と文化がひしめきあい、まざりあうヨーロッパ。
ヨーロッパ生まれの複言語・複文化という考え方。
これは、一人ひとりが持つ、十人十色の「自分のことば・文化」を大切にし、お互いに尊重しあおうという気持ちにつながっています。
「複言語・複文化の森」に苫野一徳さんの「「親子で哲学対話」の魅力」が掲載されました!また、『わたし語ポートフォリオ Aotearoa NZ版』が公開されています。親子で一緒に取り組める『わたポト』も「わたし語」の広場から引き続き無料でダウンロードしていただけますので、ぜひご利用ください!
活動レポートとお知らせ
複言語・複文化の森
2026年5月25日
作ろう、遊ぼう、調べよう「親子で哲学対話」の魅力
ご家庭で、日本語クラブや教室で、気軽に気楽に遊び感覚で、「哲学対話」を日常的に親子でしてみる… たくさんの気づきとヒントにあふれたエッセイを苫野一徳さんが複言語ファミリーの皆さんへ贈っ ...
2026年4月7日
ことばと本物語の大好きな子どもたちと過ごした30年間
子どもは物語がとても大好きです。物語は生まれてからまだ一度も体験したことのない不思議な世界を目の前に繰り広げてくれます。たとえ毎日同じ物語だとしても、幼い子どもは身体全体でそれを吸収 ...
2026年3月12日
複言語を生きよう自分にとっての〈いのちの言葉〉
合わせて五人、主にドイツで子どもを育てる中で、僕はもう30年近くも複言語を生きてきた。僕自身はいわゆるバイリンガル育ちではないのだが、日本語とドイツ語を、両方とも自分にとって大切な言語 ...
2026年1月25日
複言語/継承語を考える自分の世界を広げよう
このエッセイを読むみなさんへ:このエッセイでは、大人のみなさんだけではなく、児童や学生を含めた多くのみなさんに読んでいただくために、ドイツ語の参考訳をつけています。ドイツ語訳はAIで翻 ...
