日本語とつながる子どもたちの「ことばと文化」の広がりを応援します。
たくさんの異なる言語と文化がひしめきあい、
まざりあうヨーロッパ。
ヨーロッパ生まれの複言語・複文化という考え方。
これは、一人ひとりが持つ、十人十色の
「自分のことば・文化」を大切にし、お互いに尊重しあおうという気持ちにつながっています。

「複言語・複文化の森」に武田 誠さんの「自分にとっての〈いのちの言葉〉」もアップされました!また、佐藤郡衛さんのエッセイ「自分の世界を広げよう」も掲載されています。複言語キッズのみんなにもぜひ読んでほしいです!また、引き続き家庭で親子で一緒に取り組める『わたし語ポートフォリオ』も「わたし語」の広場から無料でダウンロードしていただけますので、ぜひご利用ください!
活動レポートとお知らせ
複言語・複文化の森
2026年3月12日
複言語を生きよう自分にとっての〈いのちの言葉〉
合わせて五人、主にドイツで子どもを育てる中で、僕はもう30年近くも複言語を生きてきた。僕自身はいわゆるバイリンガル育ちではないのだが、日本語とドイツ語を、両方とも自分にとって大切な言語 ...
2026年1月25日
複言語/継承語を考える自分の世界を広げよう
このエッセイを読むみなさんへ:このエッセイでは、大人のみなさんだけではなく、児童や学生を含めた多くのみなさんに読んでいただくために、ドイツ語の参考訳をつけています。ドイツ語訳はAIで翻 ...
2026年1月25日
作ろう、遊ぼう、調べよう肩の力を抜いた日本語育児
今回は、海外で暮らす日本にルーツを持つ子どもたちを対象としたオンライン日本語教室「にほんごTOIRO」を主宰されている上田真依子さんに、ご家庭ですぐにできる「日本語あそび」をご紹介いた ...
2025年12月5日
複言語を生きよう私の子供時代~文化アイデンティティと言葉~
🎻今回の「複言語を生きよう」エッセイは複数の言語で執筆されています。翻訳は行わず、執筆者の原文をそのまま載せています。必要に応じてオンライン翻訳ソフト等をご利用いただき、執筆者独自の和 ...
