日本語とつながる子どもたちの「ことばと文化」の広がりを応援します。
まざりあうヨーロッパ。
ヨーロッパ生まれの複言語・複文化という考え方。
これは、一人ひとりが持つ、十人十色の
「自分のことば・文化」を大切にし、お互いに尊重しあおうという気持ちにつながっています。

「複言語・複文化の森」に家族の言語政策に関する福島青史さんのエッセイ「家族の言語政策と福島家のその後(前編)」が掲載されました(後半もあり)!また、シュペネマン望さんの「後天的バイリンガル」もアップされました!引き続き家庭で親子で一緒に取り組める『わたし語ポートフォリオ』も「わたし語」の広場から無料でダウンロードしていただけます(ご登録だけお願いしております)ので、ぜひご利用ください!
複言語・複文化の森
2025年5月3日
作ろう、遊ぼう、調べよう十五夜お月さんの満ち欠けを体験しよう!
日本では、季節折々いろんな行事やイベントがありますよね。冬には正月や節分、春にはひなまつりやこどもの日、夏には七夕や夏祭り、秋には十五夜など、皆さん工夫して楽しんでいると思います。ただ ...
2025年3月3日
複言語を生きよう後天的バイリンガル
私の両親(母・日本人、父・ドイツ人)は1960年代に留学中のシカゴで知り合い、私たち兄弟3人はドイツで生まれました。留学先から日本に戻らなかった母の両親はもとより、ドイツの父の両親も結 ...
2025年2月26日
複言語/継承語を考える家族の言語政策と福島家のその後(後編)
※こちらの記事は前編からの続きです。 3. 子どもたちの現在 福島家の「家族の言語政策」の終わりに娘たちの進路と現状について書きたいと思います。 3.1. ...
2025年2月26日
複言語/継承語を考える家族の言語政策と福島家のその後(前編)
1. あれから10年 早稲田大学の福島青史と申します。本日は「家族の言語政策と福島家のその後」について書きたいと思います。「その後」とあるのは、かれこれ10年前の2014年 ...