日本語とつながる子どもたちの「ことばと文化」の広がりを応援します。
たくさんの異なる言語と文化がひしめきあい、
まざりあうヨーロッパ。
ヨーロッパ生まれの複言語・複文化という考え方。
これは、一人ひとりが持つ、十人十色の
「自分のことば・文化」を大切にし、お互いに尊重しあおうという気持ちにつながっています。

「複言語・複文化の森」に堀田カッツマン倫子さんのエッセイ「季節行事で楽しもう!そうめん流しとひもくじ」が掲載されています。また、菊地奈緒美さんの「授業後の『特別なランチタイム』」もアップされました!引き続き家庭で親子で一緒に取り組める『わたし語ポートフォリオ』も「わたし語」の広場から無料でダウンロードしていただけますので、ぜひご利用ください!
複言語・複文化の森
2025年12月5日
複言語を生きよう私の子供時代~文化アイデンティティと言葉~
🎻今回の「複言語を生きよう」エッセイは複数の言語で執筆されています。翻訳は行わず、執筆者の原文をそのまま載せています。必要に応じてオンライン翻訳ソフト等をご利用いただき、執筆者独自の和 ...
2025年9月30日
作ろう、遊ぼう、調べよう授業後の「特別なランチタイム」
『アウグスブルクこども日本語ひろば』主宰の菊地奈緒美さんに、親子で楽しめる教室活動後のアクティビティーをご紹介いただきました。 みなさん、こんにちは! 日本語を学ぶ場に、楽しみに来ても ...
2025年7月3日
作ろう、遊ぼう、調べよう季節行事で楽しもう!そうめん流しとひもくじ
日本語キッズグループ NAKAMA Kassel』主宰の堀田カッツマン倫子さんに、家族みんなで楽しめる季節行事をご紹介いただきました。 こんにちは。『日本語キッズグループ ...
2025年6月6日
ことばと本崖っぷちの日本語の本棚
「利用者が少なすぎるので、このままでは日本語の本棚を維持できません」と、図書室のスタッフに言われました。「ひと月に20人が40冊を借りるようにならないと難しい」とのこと。思わず「それは ...
