【わたポトWS報告】カールスルーエ日本語学校で開催!
2025年10月にチームもっとつなぐとケルン日本文化会館(JKI)の共催で実施した「やってみよう!親子でいっしょに『わたし語ポートフォリオ』」の出張ワークショップを、2026年2月11日にカールスルーエ日本語学校で行いました。
今回は「出張ワークショップ」ということで、開催日時をカールスルーエ日本語学校の授業日に合わせ、水曜日の午後3時から5時25分としました。カールスルーエ日本語学校では通常授業が2コマありますが、その日は子どもが1コマ目の授業を受けている間に親セッションを行い、その後2コマ目の授業と放課後を使い親子合同セッションを行いました。

親セッションでは、講師のチームもっとつなぐ三輪聖さんから『わたし語ポートフォリオ』の概要について説明を受けたあと、「できることファイル」の内容を使って、子どもたちが日本語でできることをたくさん、たくさん書き出しました。最初はなかなか筆の進まない方も、考えているうちに次から次へと「できること」が思い浮かび、お子さんの無限の可能性に目を輝かせていらっしゃいました。また、親子合同セッションでは、親セッションで作成した「できること」をお子さんにプレゼントし、それをもとに親子で話し合ってもらいました。すると子どもの方から、こんなこともできる!あんなこともできる!と声があがり、それをさらに書き出して増やしていく姿が見られました。

ワークショップを通して親御さんからは「今まで日本語で彼女たちが何が出来るかと言うことを深く考えたことがなかったので、とても良い機会になりました。」「普段子どもとあまり話さないような会話をしたり、子どもが日本語でできることに目を向けたりするのはとても大事だと改めて気づくことができました。」などの声が寄せられました。また、「(お母さんと一緒に)二人でゆっくり考える時間ができて、楽しかったみたいです。」「楽しかった、と家に帰ってもう一度やってみようとしていました。」など、お子さんたちも楽しんでくれたようです。
『わたし語ポートフォリオ』を間に親子の対話を促進し、子どもは自分自身の、親御さんは自分の子どもの大きな可能性に目を向けるすばらしい時間となりました。次はどこで出張ワークショップをすることができるか、チームもっとつなぐメンバーも、私もこれからの展開にわくわくしています。(ケルン日本文化会館日本語教育アドバイザー 菊岡由夏)
タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT) より、オンラインセミナーのご案内です。
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2026年3月29日(日)にハイブリッド(現地+オンライン)にて第22回セミナーを開催いたします。
テーマは「問い続けよう私たちの実践 ―はじまりと、今と、これからと―」です。今回は複言語・複文化ワークショップ実践とバンコクの継承語教室の実践報告があります。ワークショップ実践の部では、民族学級、母語教室という異なる現場で、それぞれの課題に取り組む実践者が登壇します。そして、言語活動実践の部では、継承語教室の全クラスの実践者たちが登壇します。
これらの実践はどんな問いから始まったのでしょうか。それぞれの実践報告を、参加者が自身の実践と往還させ、改めて自身の実践を問い、また問い続けていくことを目指します。
保護者や教師の方に限らず、子どものことばに関心のあるみなさまにご参加いただけますと幸いです。周りの方にもぜひお声がけください。詳細は下記、添付のポスター、および本研究会ウェブサイトをご覧ください。
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第22回セミナー
問い続けよう私たちの実践 ―はじまりと、今と、これからと―
【日時】 2026年3月29日(日)10:30~16:30(タイ時間)/CEST 3:30~4:30
【会場】 ハイブリッド型
● バンコク・タイ国日本人会別館(1st Fl. Citi Resort Sukhumvit 39 Annex, 181/9 Soi 39 Sukhumvit Rd., Bangkok 10110 ※Googleマップ ※BTSプロンポン駅が最寄り)
● Zoomミーティング
【コメンテーター】 池上摩希子氏(早稲田大学)、舘岡洋子氏(早稲田大学)
【参加費】
①現地参加費 200バーツ(タイ国内の学生のみ50バーツ)
②オンライン参加費 300バーツ(タイ国内の学生のみ50バーツ)
【主催】タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)
■ プログラム・お申し込み:https://jmherat2006.wixsite.com/jmherat/post/22nd-seminar-announcement
■ 問い合わせ先:jmherat@gmail.com
■ 研究会HP:https://jmherat2006.wixsite.com/jmherat
タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)
運営委員
ゆうきさん(ドイツ在住)とみきさん(フランス在住)から、「みんなでアートを味わう鑑賞会」のご案内です。作者や表現の工夫、時代とのつながりを知って、好奇心と想像力をひろげましょう!
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おしゃべり鑑賞会
オンラインの対話型美術鑑賞会
2026年春学期(3月〜6月)水曜日計4回(受講料40ユーロ)を予定
【講 師】
アート好きの日本語講師(ドイツ在住)ゆうき
美術家で日本語講師(フランス在住)みき
【参加条件】
対象は7歳から15歳ぐらい、日本語での日常会話がある程度できること
【無料体験会】
日時:2月24日(火)、 3月4日(水)
CET 18:00-19:00 Zoom開催
● 両日とも内容は同じ 締め切りは2日前
● ポスターはこちらから
● 申し込みと問い合わせフォームはこちら
● 体験会当日は、鑑賞会後にご希望保護者向けに本講座についての説明会あり
豪州繋生語研究会(Australian Network for Japanese as Community Language)より、オーストラリア版「わたし語ポートフォリオ」第2版がオンライン公開されたとの嬉しいニュースが届きました!(つなぐ編集部)
豪州繋生語研究会は、2021年夏に国際交流基金シドニー日本文化センターと協力し、「オーストラリア版『わたし語ポートフォリオ』」を作成しました。「わたし語ポートフォリオ」(以下、「わたポト」)は、親子が家庭でいっしょに取りくむ「ことばの育ち」の記録帖、そして「親子の対話」をうながすワークブックです。「わたし語」とは、一人ひとりが自分の中に持っている複数の言語レパートリーの総体のこと。「わたし語」の中には、家庭で話す言語、居住している国や地域で使う言語、学校で使用したり新たに習得したりしている言語、方言や位相語などさまざまな「ことば」が共存しています。
「わたポト」は、元々ドイツの〈チームもっとつなぐ〉が欧州言語ポートフォリオ(European Language Portfolio, ELP)を参考に開発・制作したもので、2021年3月からポータルサイト「つなぐ」で一般公開され、ご登録いただくと無料ダウンロードができるようになっています。元のドイツ版には、日本語を使わない家族のメンバーも取りくめるよう、見出しや声かけ文が簡単なドイツ語で記載されています。
そうしたドイツ語部分を翻訳するだけでなく、それぞれの文化や社会に合わせて内容を書き換え「言語と文化の翻訳」をほどこした「各国各地版」が、2021年から2025年末までにオーストラリア、フランス、アメリカで作成されています。また、2026年にはニュージーランド版も登場予定で、こちらはマオリ語も交えたニュージーランド英語とともに、南半球やニュージーランドの文化に特化した新しいページが加わります。
豪州繋生語研究会では、2021年のオーストラリア版初版制作段階から、「わたポト」に登場するキャラクターたちの話し方や文末表現を修正することで、本質主義的なメッセージ(国家、人種、性別などに不変的な性質があるという考え)が子どもたちに伝わらないよう、細かく丁寧に編集作業を進めてきました。今回も必要な改訂を反映させ、同研究会のホームページで第2版が公開され始めました。ぜひダウンロードページをご覧ください。

また、同研究会では2024年より「わたポト」を活用した対面型ワークショップを実施しています。2024年9月から11月にかけてシドニー、アデレード、パースの三都市で開催されたワークショップの詳細は、こちらにてご覧いただけます。2026年2月には、キャンベラとメルボルンでコミュニティーランゲージ校や図書館を会場に、児童・保護者・教師を対象としたワークショップの実施が予定されています。さらに、将来的には都市部にとどまらず、日本語話者が少ない地方(日本語過疎地域)へのアウトリーチ活動も計画されています。
南半球オーストラリアの大地では、子どもたちの「『わたし語』の中の日本語」がかれらの人生を豊かにする「繋生(ケイショウ)語」として、ひまわりが大地に根をはりやがて花を咲かせていくように、ゆっくりと大切に育まれています。

🌻「繋生(ケイショウ)語」という表現について詳しくお知りになりたい方は、オーストラリア繋生語研究会会長のトムソン木下千尋氏によるインタビュー音声をご参照ください。
🌻 オーストラリア版「わたし語ポートフォリオ」に関するお問い合わせは、豪州繋生語研究会までご連絡ください。【keisho.australia (at) gmail.com】
ヨーロッパ日本語教師会(AJE)SIG「欧州継承日本語教育ネットワーク」主催『ことばのキャンバス』完成記念イベントに、〈チームもっとつなぐ〉がドイツから登壇者として参加します!
『ことばのキャンバス~つながる・ひろがる・ことばの力』は、AJE-SIG継承日本語教育ネットワークが編集したオンライン冊子です。同冊子には、SIGによる「調査報告」のほか、研究者による「論考」と欧州各地で継承日本語教育に携わっている教師や運営関係者による「実践報告」が収録されています。
私たちチームもっとつなぐも、「わたし語ポートフォリオ」の実践レポートを寄稿しました(pp.184-190)
2月15日には冊子『ことばのキャンバス』完成記念イベントが開催されます。ヨーロッパと日本から執筆者が数名集い、それぞれの原稿について説明したり質問を受けたりしながら、オンライン参加者の皆さんと楽しく語り合う2時間強となりそうです。ドイツから、チームもっとつなぐも登壇者として参加いたします!
以下は、AJE-SIGからのご案内の転送です。ふるってご参加ください。
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欧州継承日本語SIG主催『ことばのキャンバス』完成記念イベントを開催します。『ことばのキャンバス』には30名以上の方々が論文や実践を執筆してくださいました。この日、執筆者に気楽に質問、そして歓談をしませんか。冊子閲覧はこちらから。
【テーマ】 『ことばのキャンバス』完成記念イベント ~執筆者と話そう~
【日 時】 2026年2月15日(日) 10:00 〜 12:15(欧州中央時間)
【場 所】 Zoomオンライン
【登壇者】
福田牧子(スペイン)「ファミリー・ランゲージ・ポリシー」
ローモン美穂(イギリス・日本)「継承語教育と歌ー歌で繋ぐ親子のコミュニケーションー」
チーム・もっとつなぐ(ドイツ)「親子で対話をしながら取り組むポートフォリオ活動の実践 ーそれぞれの「わたし語」に家族みんなで楽しく向き合おう!」
欧州日本語親子キャンプ(欧州各地)「欧州日本語親子キャンプのレシピ ―みなさんもキャンプを作ってみませんか?―」
【対 象】 欧州の継承日本語教育に興味のある方
【申 込】 こちらのフォームにご記入ください。https://forms.gle/u1Poe7XtUB7ihpJ78
【締 切】 2月10日(火)
※『ことばのキャンバス』は国際交流基金による助成対象事業です。
みなさんと画面でお話ができることを楽しみにしています。
AJE継承語SIG 欧州継承日本語ネットワーク
昨年の第1回に続き、2025年10月12日(日)にケルン日本文化会館で第2回日本語補習授業校運営者会議を開催しました。本会議は、継承語教育の実態把握や課題の共有を目的とした会議です。昨年度と一部参加校の入れ替わりはあったものの、ドイツ国内全16校のうち10校の補習授業校から、運営を担う方々にご参加いただきました。
今回の会議では、「『わたし語ポートフォリオ』が育む子どものことばの力」と題し、チームもっとつなぐから三輪聖さんにご講演いただきました。補習授業校における国際家庭の子どもたちが占める割合は年々増えています。参加者の方々にとっては、「できることを見る」「〈見えにくい力〉にも目を向ける」といった『わたし語ポートフォリオ』が大切にする考え方は、子どもたちの大きな可能性を感じる新たな視点となったようです。なお、今回は前日11日(土)に実施された「やってみよう!親子でいっしょに『わたし語ポートフォリオ』」との連続企画となっており、本会議の参加者が一部前日のワークショップの見学を行いました。
午後のセッションでは「教師の確保と育成」に焦点を絞って話し合うテーマトークセッション、参加者の方が持ち寄った課題のうち関心のあるものに分かれて話し合うフリートークセッションを行いました。いずれのセッションでも話し合いは尽きず、「時間がもっとほしい」という声もあがりました。


大人たちが真剣になって教育を考える姿は、それを受ける子どもたちにこそ見てほしい、そんなふうに思わされる会議でした。

タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会 (JMHERAT) より、オンラインワークシップのご案内です。
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今回は関係性マップを使って、周囲との関係性を可視化します。
複数の言語環境で生きる子どものことばが、なかなか育たないなあと悩んでいる方、子どものことばに関心のある方、ぜひご参加ください。
今回はより多くの方にご参加いただけるよう、異なる日にち・時間帯で3回実施します。
内容はすべて同じですので、ご都合の良い回にお申し込みください。
また、周りに関心のありそうな方がいらっしゃいましたら、お知らせいただけますと幸いです。
詳細は下記およびこちらをご覧ください。
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<開催概要>
2025年度オンライン複言語・複文化ワークショップ
気になるあの子はどんな世界で生きているんだろう?
ー他者との関係性から見る世界ー
日時:
第1回 2025年12月 7日(日)13:00~15:00(日本時間)
第2回 2026年 1月25日(日)17:00~19:00(日本時間)
第3回 2026年 2月 8日(日)10:00~12:00(日本時間)
※すべて内容は同じものになります。ご都合の良い回にお申し込みください。複数回参加も可。
会場:オンライン(Zoom)
対象:関心のある方ならどなたでも
・日本国外で日本につながる子どもの支援をしている方・教師
・日本で海外につながる子どもの支援をしている方・教師
・日本国内で子育て中の方
・日本国外で子育て中の方
・日本国内外での子育て経験者
・これから日本/外国にルーツを持つ子どもの支援に関わる予定の方・教師志望の方
・その他
定員:10~20 名程度
参加費:200バーツ(THB)
支払方法:クレジットカード決済
申し込み締切:
各回、開催1週間前、もしくは定員になり次第、締め切ります。
第1回 締切 2025年11月30日(日) 23:59(日本時間)
第2回 締切 2026年 1月18日(日)23:59(日本時間)
第3回 締切 2026年 2月 1日(日)23:59(日本時間)
主催:タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会 (JMHERAT)
協賛:トレイルインターナショナル校
後援:国際交流基金バンコク日本文化センター
お申し込み・詳細:https://jmherat2006.wixsite.com/jmherat/post/onlineworkshop-2025-announcement
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ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問い合わせください。
みなさまのご参加、お待ちしております。
タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)
運営委員
ヨーロッパ日本語教師会(AJE)のSIG「欧州継承日本語教育ネットワーク」より、オンライン冊子公開のお知らせです。
このたび、AJEのSIG「欧州継承日本語教育ネットワーク」により、冊子『ことばのキャンバス~つながる・ひろがる・ことばの力』が公開されました。
こちらのリンクから閲覧いただけます。
https://keishogo.eaje.eu/ja/node/141
あるいは
AJEサイト右側の 「Heritage」 ボタンをクリック → 画面上部の 「Booklet」 を選択なさってください。
本冊子には、SIGによる「調査報告」のほか、研究者による「論考」と欧州各地で継承日本語教育に携わっている教師や運営関係者による「実践報告」が収録されています。
教育現場と研究の両側面から、欧州における継承日本語教育の現状と将来を多角的に捉え、課題と可能性を共有することを目的としております。
数多くの方のご執筆、そして編集への多大なるご協力もいただきました。
また、本プロジェクトは国際交流基金の助成を受けて実施されました。
改めて関係者皆様にお礼を申し上げます。
この秋(10月11日)ケルン日本文化会館との共催で、私たちチームもっとつなぐは、対面ワークショップイベント「やってみよう!親子でいっしょに『わたし語ポートフォリオ』」を実施しました。12組の複言語ファミリーがつどい、10時半から午後3時まで、おしゃべりと朗らかな笑い声につつまれた楽しい土曜日となりました。
午前中は親子が別々の会場で過ごし、大人の皆さんには「わたし語ポートフォリオ」(通称「わたポト」)の理念を実体験するセミナーに参加していただきました。複数の言語と文化とともに育つ子どもたちの言語の習得と使用の様子、自己肯定感とアイデンティーとの関連などについて話し合い、さまざまな気づきを共有しました。また、参加者自身のお子さんが日本語で「できること(can do)」を、それぞれ付箋に書き出して、「わたポト」の「できることファイル」に貼るワークも行いました。
その間、子どもたちは「マイ招き猫」をつくるミニ文化体験ワークショップに参加しました(ケルン日本文化会館企画制作、文化体験教材「ちょこっと」を活用)。4歳から14歳までの約20人の複言語キッズが「縁起物って、なに?」「ドイツや日本には、どんな縁起物がある?」「自分が引き寄せたい『運』は?」といった質問について考え、アイデアを出しながら、自分だけのオリジナル招き猫を画用紙と色紙を使って自由に表現しました。さらに、折り紙でも招き猫づくりに挑戦しました。
昼食時にはお弁当を囲んで交流を深め、午後のセッションでは12組の複言語ファミリーが集まって、「わたポト」の「できることファイル」に親子でいっしょに取りくみました。
複言語キッズはみんな、「自分の中にある複数のことばの集合体(わたし語)」をフル稼働させ、その中の日本語を引き出しながら、いろいろな「できること 」を日々あらゆる場面で実践しています。午後のセッションでは、そのことに親子で気づき合い、周りの家族ともシェアし、たがいに「すごいね!」と認め合い、喜び合う時間を過ごしました。
さらに、子どもたちはおもちゃのマイクを手に、親子インタビューにも挑戦しました。「子どもの頃は何をして遊んでいたの?」「どんな家に住んでいた?」など、「できることファイル」の「家族インタビュー」欄を参考にしながら、自由に質問を考えて親に問いかけていく子どもたちの姿はとても頼もしく、輝いていました。
「親に日本語でインタビューをして、いろいろな話を聞き出すことができる」… なんて素敵な「can do」なのでしょう!
最後には手作りの招き猫をかかげ、「にゃんにゃん」とポーズを決めて集合写真を撮りました。このような複言語ファミリー同士が気軽に集まって楽しく交流できる場を、今後も作っていければ幸いです。

🐱ワークショップの詳細は、こちらのポスターをご覧ください。
🐱2024年2月開催「わたポト」使い方セミナーの動画はこちらでご覧いただけます。
『わたし語ポートフォリオ』(以下「わたポト」)は、複数の言語と文化の中で育つ日本につながる子どもたちの「ことばの成長」と「気づき」を記録していくものです。チームもっとつなぐが企画制作し、2021年春よりポータルサイトつなぐ(ケルン日本文化会館との共同運営)にて公開しています。
このワークショップでは、午前中は大人と子どもはそれぞれ別の活動をし、午後は、親子でおしゃべりを楽しみながら、実際に「わたポト」作りを体験していただきます。お子さんたちには似た環境にいる子たちと日本語で遊びながら楽しくふれあう機会として、保護者の方々には他の複言語ファミリーと交流する場として、この一日を楽しんで頂けますと幸いです。
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🐱日時: 2025年10月11日(土) 10:30~15:00(受付開始10時)
🐱当日の流れ:
10:30 子どもたち/マイ招き猫づくり
保護者の皆さま/「わたポト」紹介、気づきやアイデア共有
12:00 – 13:15 昼食
13:15 – 14:45 親子いっしょに「わたポト」づくり
15:00 終了
🐱お子様の対象年齢: 1年生~6年生ぐらい
🐱募集対象:親子15組(1組4名程度まで)
🐱参加費: 無料
【申込フォーム】 https://forms.office.com/r/MXVmRdgr5a
【申込締切】 2025年9月30日(火)
【共 催】 ケルン日本文化会館、チームもっとつなぐ
【連絡先】 motto.tsunagu@gmail.com
★お昼は会場でおにぎりを販売する予定です。後日、参加者の方々にメールにて注文のお知らせをお送りいたします。
★申込者多数の場合は、抽選とさせていただきます。抽選結果および当日のご案内は、申し込み締切の後にメールにてお知らせいたします。
★ワークショップの詳細は、こちらのポスターをご覧ください。
★2024年2月開催「わたポト」使い方セミナーの動画はこちらでご覧いただけます。
この度、ポータルサイト「つなぐ」のログインシステムを廃止し、新たな利用登録方法へ変更することとなりました。すでに本サイトにご利用登録をいただいている皆様には別途メールにてご連絡を差し上げます。
また、本変更作業に伴い、2025年6月20日~7月8日の期間中「わたし語ポートフォリオ」のダウンロードを一時停止いたします。
これからご利用登録を検討されている皆様は、7月8日以降の新利用登録システムの開始まで今しばらくお待ちください。
「つなぐ」サイトをご活用いただいている皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。
BATJつながる〇英国継承日本語ネットワークより、ZOOMイベント「多言語環境で育つ子どもたち:『ことば』を観察することから始める多元的言語間への招待」のご案内です。
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今回は90分拡大版、段上知里先生をゲストにお迎えします。
日本語教師の方だけでなく、保護者の方や継承語教育に関心のある方、皆様ぜひご参加ください。
【日時】 6月29日(日)午前9時から10時30分まで(英国夏時間)世界時計
★申込みフォーム:https://us06web.zoom.us/meeting/register/Ju0bICcsQi-ecCSiDlJNPg
★案内チラシはこちら
※ BATJ会員・日本語教師でなくても、イギリス在住でなくても、世界中からご参加いただけます。
また、つながる〇英国継承日本語ネットワークの、JISCMAILメーリングリストを作成しました。
登録希望の方は、下記リンクから登録お願いします。
https://www.jiscmail.ac.uk/cgi-bin/webadmin?SUBED1=SIG-BATJ-KEISHOGO&A=1
★お問い合わせはこちらまで
