【続報】日本語教育学会各賞オンライン授賞式(2026年5月23日)
公益社団法人日本語教育学会は、日本語教育の研究・実践・情報交流の発展を促すため、日本語教育に貢献した個人や団体の功績をたたえ、各種の賞を授与しています。
2026年5月23日、日本語教育学会各賞の授賞式が、約170名の参加者に見守られ、オンラインで開催されました。
<チーム・もっとつなぐ>の立ち上げメンバーであり、市民性教育や政治教育の観点から言語教育に取り組んできた三輪聖(みわ・せい)さんが、「日本語教育学会 学会賞」を受賞しました。受賞メッセージはこちらからご覧いただけます。
最後に、この場をお借りして、日頃から私たちの活動を支えてくださっている皆さまに、チームもっとつなぐ一同、心より感謝申し上げます。

夏休みの短期体験プログラム「おためし地域留学」を実施している(財) 地域・教育魅力化プラットフォームより、今夏の企画のご案内です。(つなぐ編集部)
◆ 海外在住 中学2年生・3年生対象:「おためし地域留学」のご案内
海外在住の中学生・保護者の皆さまへ
夏休みの日本滞在中に、日本の高校生活や地域文化を体験してみませんか?
「日頃学んでいる日本語を、実際の交流の中で使ってみたい」
「同世代の日本の高校生と、生きた日本語で話してみたい」
「日本の高校や地域のリアルな雰囲気に触れてみたい」
「日本とのつながりや、これからの学びについて考えてみたい」
そんな思いをお持ちのご家庭へ、短期体験プログラム「おためし地域留学」をご案内します。
◆ 「おためし地域留学」とは?
日本各地の地域を舞台に、高校生活や地域での学びを体験する短期プログラムです。
海外在住の中学生向けには、【北海道大空町】・【宮崎県えびの市】の2地域で実施します。自然豊かな地域に滞在しながら、地域の高校生や住民の方々との交流、学校での活動体験、地域を舞台にした探究活動に取り組み、日本の学校と地域の両方に触れることができます。
◆ 継承日本語を学ぶ生徒の皆さまにおすすめの理由
1.学んできた日本語を、実際の対話の中で使える
現地の高校生や地域の方々と出会い、対話を重ねながら活動します。教室の外で日本語を使い、自分の考えや感じたことを自分の言葉で伝える経験は、日本語への自信につながります。
2.日本の同世代や、世界各地で育った仲間と出会える
参加者は、世界各地で異なる環境の中で育ってきた中学生たちです。日本語との向き合い方、日本との距離感、これからの学びについて、似た悩みや関心を持つ仲間と出会うことができます
3.日本とのつながりや、これからの学びを考えるきっかけになる
日本の高校や地域での暮らしを実際に体験することで、自身のルーツである日本を再発見し、将来の進路や日本との関わり方について考えるきっかけになります。
◆ 安全管理とサポート体制について
本プログラムは、日本全国170校以上の公立高校と連携し、「地域みらい留学」を運営する一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォームが主催しています。
滞在中の宿泊はホテルを利用し、スタッフが同行の上、安全管理体制を整えて運営いたします。
▼プログラムパンフレット
https://drive.google.com/file/d/1-ZGC3evqrjE0nvHIKJwHMrkqvsyrYAfi/view?usp=sharing
▼プログラム詳細・お申込み
・北海道プログラム:https://ozora-otameshi.peatix.com/view
・宮崎プログラム:https://ebino-otameshi.peatix.com/view
【オンライン個別相談も受付中】
参加にあたってご不安な点やご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。海外在住の皆さまの時差に合わせたオンライン個別説明やご相談も歓迎しております。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人 地域・教育魅力化プラットフォーム
国際担当:本多宏江
TEL:+81-852-61-8866 / FAX:+81-852-61-8867
MAIL:global-connect@c-platform.or.jp
昭和女子大学現代教育研究所所員の今西恵子先生(専門/乳幼児保育・教育、子育て支援、特別支援保育・教育)より、オンライン集会のご案内です。 ヨーロッパでは深夜の時間帯ですが、ご興味のある方は目覚まし時計をかけて奮ってご参加ください。(つなぐ編集部)
今回の集会では、 海外在住だからこそ大切にしたい「親子の絆」と、それを支える「園・学校の役割」について、皆さんと一緒に考えていきたいと考えております。
【開催概要】
日 時 : 2026 年 6 月 6 日(土) 日本時間/9 時 30 分~11 時 30 分 中央ヨーロッパ夏時間/2時30分~4時30分
形 式 : Zoom によるオンライン開催 内 容 : 遠藤 清香先生(昭和女子大学人間社会学部初等教育学科教授:公認心理士、臨床心理士)
講 演:「生涯にわたる幸せの基盤「愛着」― 考えてみませんか」「対話と Q&A から」「子育て応援メッセージ」 など
対 象 : 海外で子育てをする保護者の方々、海外の保育・幼児教育施設や学校に勤務する教職員の方々、他どなたでも
参加費 : 無料
お申し込みはこちらから:Forms
資料はこちらから: 共有リンク

昨年10月ケルン日本文化会館で実施した座談会の記事を公開しました。座談会は、チーム・もっとつなぐの結成10周年を記念して行われました。座談会の参加者はチーム・もっとつなぐから松尾馨さん、三輪聖さん、元ケルン大学客員研究員田島充士さん(東京外国語大学)、そしてケルン日本文化会館の村田春文館長です。記事は前半と後半にわかれた長編ですが、チームのみなさんの熱い思いが詰まっています。座談会記事は、ケルン日本文化会館のwebサイトで公開されています。どうぞご一読ください。
座談会記事はこちらからどうぞ。
複言語・複文化子育てネットワークより、オンラインイベントのお知らせです。
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「ドイツで子育てをして思ったこと−幼少期より大学生になるまで−」
【日時】 2026年6月28日(日)15:00~16:30(日本時間)/CEST 8:00~9:30
海外で子育てをする時、親はどのようなことを思うのでしょうか。複数言語環境で育つ子どもは、どのように成長していくのでしょうか。成長過程で、親は子どもに何ができるのでしょうか。大学生になるまでの子育てを振り返り、今、どんなことを思いますか。複数言語環境で子育てをしている人に伝えたいことは何でしょうか。ゲストのご経験を聞きながら、みなさんと語り合いたいと思っています。(ポスターはこちらから)
● お申し込みはこちらから
【ゲスト】三輪 聖(みわ せい)さん
プロフィール:岡山大学・准教授。ドイツで長年、大学等で日本語教育に携わり、今年4月より現職。複数言語環境で成長する子どもたちを主な対象に「チーム・もっとつなぐ」のメンバーとして「わたし語ポートフォリオ」の実践をするなど、幅広い活躍をしている。2025年日本語教育学会「学会賞」受賞。

南半球より、「わたし語ポートフォリオ」ニュージーランド版の完成とオンライン公開の嬉しいお知らせが届きました!(つなぐ編集部)
2026年5月5日(こどもの日)、ポータルサイト「Aotearoa ふくふく~Aotearoa NZで複言語・複文化~」で、「わたし語ポートフォリオ ニュージーランド版」(以下、「NZ版」)がオンライン公開されました。
NZ版には、キウィ英語(Kiwi English. ニュージーランドで話される英語)での簡単な補助翻訳が添えられています。また、子どもたちのCanDoを集め、親子の対話をうながす「できることファイル」には、NZ版オリジナルのトピックが追加されるなど、アオテアロア(Aotearoa 先住民族マオリのことばで「ニュージーランド」を指す表現)の要素がふんだんに織り込まれています。

新たに加わったNZ版ならではのトピックは、「ニュージーランドの風景」(The Land of the Long White Cloud)。月の見え方の違いや月をめぐるマオリの伝承文化、マオリの新年「マタリキ(Matariki)」について、みんなで楽しくおしゃべりしながら探究できるような工夫が満載です。
NZ版を編集された中村シャンド清夏さんが完成にいたるまでの経緯を寄せてくださいました。
「2019年にオリジナルのドイツ(パイロット)版『わたポト』に出逢い*、2021年から多言語翻訳を募集していると伺い、いつかNZの文脈に合った形で紹介したいと願っていました。そして、2023年に宮内尚子さんとのご縁をいただき、2024年7月に翻案に着手、1年10カ月を経て、2026年5月5日(こどもの日)に公開の運びとなりました。」
NZ版の制作に注がれたお二人の熱意と行動力に心から敬意と感謝を表しつつ、「わたポトNZ版」がアオテアロアの日本につながる複言語の子どもたちに広く親しまれることを願っています。

*「わたポト」は、元々ドイツの〈チームもっとつなぐ〉が欧州言語ポートフォリオ(European Language Portfolio, ELP)を参考に開発・制作したもので、2019年にパイロット版を発表し、2021年3月からポータルサイト「つなぐ」で一般公開されています。オリジナルのドイツ版には、日本語を使わない家族のメンバーも取り組めるよう、見出しや声かけ文が簡単なドイツ語で記載されています。各国各地版は、このドイツ語で書かれた部分をそれぞれの言語に訳すだけでなく、各ページ下部に記載されている「おしゃべりのヒント」の内容をそれぞれの文化や社会に合わせて書き換えたり、NZ版のように新たなページを追加したり、まさに「言語と文化の翻訳」がなされています。NZ版の他に、これまでフランス版、オーストラリア版、アメリカ版が本サイトで公開され、利用登録をしていただくと無料ダウンロードできるようになっています。
嬉しいニュースが届きました。 私たち「チームもっとつなぐ」の仲間である三輪聖(みわ せい)さんが、この度、2025年度の日本語教育学会 学会賞を受賞されました!
欧州での継承語教育の推進や、本サイト「つなぐ」を通じた発信、そして「自分ごと」としての政治教育への貢献が高く評価されての受賞です。
来る5月には授賞式が行われる予定です。式典の様子や三輪さんの喜びの声などは、後日改めてこちらのサイトで詳しくお届けします。お楽しみに!
●2025年度日本語教育学会 各賞受賞者・受賞論文の詳細
https://www.nkg.or.jp/.assets/sho_2025_jyusho.pdf

母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会より、研究大会(オンライン)の開催と発表募集のご案内です。
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母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会は、来る8月10日(月)・8月11日(火)に「言語教育研究を社会に生かす〜学習者・家族・学校・コミュニティのウェルビーイングを共に育むために〜」をテーマとした2026年度の研究大会をオンラインで開催します。MHB学会は、国内外の幼児・児童・生徒・成人が読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられる言語教育の方法、理論、研究方法を探ることを目的として活動しています。
MHBの領域において、教育実践をより良い形で実現しようとするとき、保護者・学校関係者・行政・地域社会など周囲の理解や制度的支援が得られないと現状改善が困難となる場面が少なくありません。そのような時、言語教育研究に何ができるでしょうか。研究を行うだけではなく、その研究の成果が社会で活用されることを前提としたとき、研究者や実践者などの関係者には何ができるでしょうか。
2026年度の大会は、この問いについて、多様な関係者が、立場や役割を超えてそれぞれの視点から具体的に検討する場としたいと考えています。初日にはパネルセッション、2日目にはワークショップと情報交換会を企画している他、会員による研究発表も例年通り行う予定です。多くのみなさまのご参加をお待ちしております。
一般参加の申込方法は後日あらためてご案内いたしますが、現在は発表を募集しております。世界各地に居住する方が参加しやすいように、3つの時間帯に分けて開催いたします。また、入会と同時に発表応募することも可能ですので、関心をお持ちの多くの方々のご応募を心よりお待ちしております。
<大会概要>
・日時:2026年8月10日(月)・8月11日(火)(日本時間; UTC+9)
・形態:オンライン
・テーマ:言語教育研究を社会に生かす
〜学習者・家族・学校・コミュニティのウェルビーイングを共に育むために〜
・参加費:会員・非会員ともに 5,000円
(ただし、期限までに2026年度年会費を納付済みの会員には割引クーポンを発行)
・発表募集締切:2026年 5月31日(日)23:59(日本時間; UTC+9)必着
MHB学会 2026年度大会実行委員
taikai@mhb.jp
https://mhb.jp/
<MHB学会の紹介>
母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会は、国内外の幼児・児童・生徒・成人が読み書きも含むマルチリンガル能力を身につけられる言語教育の方法、理論、研究方法を探ることを目的として活動しています。対象領域の類型は以下の4つですが、本学会の特長の一つは、参加することによって、自分には身近ではない領域についても自然に出会い、理解を深め、関心を持つきっかけができることにあります。
【対象領域の類型】
・継承語としての海外日本語教育
・ろう・難聴児のためのバイリンガル教育
・文化的・言語的に多様な子ども(CLD児)の母語・継承語・バイリンガル教育(日本語教育を含む)
・国際学校・外国人学校児童生徒の言語教育、先住民族の言語の教育、複数言語育成を目指した外国語教育など各種言語教育(英語教育を含む)
本学会が年1回発行しているジャーナル『母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)研究』は全文を無償で公開しています。詳細はウェブサイトをご覧ください。
https://mhb.jp/about
チーム・もっとつなぐからお知らせです!
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この春、本サイトに「みんなの実践集」という新しいコーナーが加わりました! 同コーナーでは、「わたし語ポートフォリオ」(通称「わたポト」)を使った実践レポートや「こんなふうに応用すると良さそう!」といった活動アイデアを集めて紹介します。
親子のおしゃべりの様子や教室での取り組み、学校と家庭をつなげるツールとしての活用方法など、みなさんの「わたポト」体験をぜひお寄せください。気軽な「一言コメント」や複言語キッズがつくった「作品」の写真なども大歓迎です!
投稿方法については、後日あらためて本サイトでお伝えいたします。皆さんと一緒にこのコーナーを作っていくことを楽しみにしています!

🌸「わたポト」の紹介はこちらをご覧ください。
🌸 使い方セミナーの動画:https://tsunagu.jpf.go.jp/2024/11/05/3884/
🌸 こども向け動画:https://tsunagu.jpf.go.jp/2024/03/11/3571/
チーム・もっとつなぐからお知らせです!
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この春から、「わたし語ポートフォリオ」(通称「わたポト」)を使った実践レポートや「こんな風に活用すると良さそう!」といった活動アイデアを集めて、こちら「みんなの実践集」コーナーでご紹介します。
親子のおしゃべりの様子や教室での取り組み、学校と家庭をつなげるツールとしての活用方法など、みなさんの「わたポト」体験をぜひお寄せください。複言語キッズがつくった「作品」の写真や「一言コメント」なども大歓迎です!
投稿方法については、後日お伝えいたします。皆さんと一緒にこのコーナーを作っていくことを楽しみにしています!

🌸「わたポト」の紹介はこちらをご覧ください。
🌸 使い方セミナーの動画:https://tsunagu.jpf.go.jp/2024/11/05/3884/
🌸 こども向け動画:https://tsunagu.jpf.go.jp/2024/03/11/3571/
2025年10月にチームもっとつなぐとケルン日本文化会館(JKI)の共催で実施した「やってみよう!親子でいっしょに『わたし語ポートフォリオ』」の出張ワークショップを、2026年2月11日にカールスルーエ日本語学校で行いました。
今回は「出張ワークショップ」ということで、開催日時をカールスルーエ日本語学校の授業日に合わせ、水曜日の午後3時から5時25分としました。カールスルーエ日本語学校では通常授業が2コマありますが、その日は子どもが1コマ目の授業を受けている間に親セッションを行い、その後2コマ目の授業と放課後を使い親子合同セッションを行いました。

親セッションでは、講師のチームもっとつなぐ三輪聖さんから『わたし語ポートフォリオ』の概要について説明を受けたあと、「できることファイル」の内容を使って、子どもたちが日本語でできることをたくさん、たくさん書き出しました。最初はなかなか筆の進まない方も、考えているうちに次から次へと「できること」が思い浮かび、お子さんの無限の可能性に目を輝かせていらっしゃいました。また、親子合同セッションでは、親セッションで作成した「できること」をお子さんにプレゼントし、それをもとに親子で話し合ってもらいました。すると子どもの方から、こんなこともできる!あんなこともできる!と声があがり、それをさらに書き出して増やしていく姿が見られました。

ワークショップを通して親御さんからは「今まで日本語で彼女たちが何が出来るかと言うことを深く考えたことがなかったので、とても良い機会になりました。」「普段子どもとあまり話さないような会話をしたり、子どもが日本語でできることに目を向けたりするのはとても大事だと改めて気づくことができました。」などの声が寄せられました。また、「(お母さんと一緒に)二人でゆっくり考える時間ができて、楽しかったみたいです。」「楽しかった、と家に帰ってもう一度やってみようとしていました。」など、お子さんたちも楽しんでくれたようです。
『わたし語ポートフォリオ』を間に親子の対話を促進し、子どもは自分自身の、親御さんは自分の子どもの大きな可能性に目を向けるすばらしい時間となりました。次はどこで出張ワークショップをすることができるか、チームもっとつなぐメンバーも、私もこれからの展開にわくわくしています。(ケルン日本文化会館日本語教育アドバイザー 菊岡由夏)
タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT) より、オンラインセミナーのご案内です。
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2026年3月29日(日)にハイブリッド(現地+オンライン)にて第22回セミナーを開催いたします。
テーマは「問い続けよう私たちの実践 ―はじまりと、今と、これからと―」です。今回は複言語・複文化ワークショップ実践とバンコクの継承語教室の実践報告があります。ワークショップ実践の部では、民族学級、母語教室という異なる現場で、それぞれの課題に取り組む実践者が登壇します。そして、言語活動実践の部では、継承語教室の全クラスの実践者たちが登壇します。
これらの実践はどんな問いから始まったのでしょうか。それぞれの実践報告を、参加者が自身の実践と往還させ、改めて自身の実践を問い、また問い続けていくことを目指します。
保護者や教師の方に限らず、子どものことばに関心のあるみなさまにご参加いただけますと幸いです。周りの方にもぜひお声がけください。詳細は下記、添付のポスター、および本研究会ウェブサイトをご覧ください。
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第22回セミナー
問い続けよう私たちの実践 ―はじまりと、今と、これからと―
【日時】 2026年3月29日(日)10:30~16:30(タイ時間)/CEST 3:30~4:30
【会場】 ハイブリッド型
● バンコク・タイ国日本人会別館(1st Fl. Citi Resort Sukhumvit 39 Annex, 181/9 Soi 39 Sukhumvit Rd., Bangkok 10110 ※Googleマップ ※BTSプロンポン駅が最寄り)
● Zoomミーティング
【コメンテーター】 池上摩希子氏(早稲田大学)、舘岡洋子氏(早稲田大学)
【参加費】
①現地参加費 200バーツ(タイ国内の学生のみ50バーツ)
②オンライン参加費 300バーツ(タイ国内の学生のみ50バーツ)
【主催】タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)
■ プログラム・お申し込み:https://jmherat2006.wixsite.com/jmherat/post/22nd-seminar-announcement
■ 問い合わせ先:jmherat@gmail.com
■ 研究会HP:https://jmherat2006.wixsite.com/jmherat
タイにおける母語・継承語としての日本語教育研究会(JMHERAT)
運営委員